サーセイのネジぶっ飛び具合がやばいwww大人気海外ドラマ「ゲームオブ・スローンズ 第6章」




こんにちは!
「映画のSEXシーンはイクまでが秒」
どうも、おろポンです!

今日レビューするのは、大人気海外ドラマ「ゲームオブ・スローンズ 第6章」
ウェスタロスでも反乱、ミーリーンでも反乱、そして黒の城でも反乱。反乱尽くしだった前章。そろそろ、反乱を鎮静してもらって、ホワイトウォーカーとの戦い、そして椅子取りゲームへ向けて進んで欲しいところ。

ドラマ「ゲームオブ・スローンズ 第6章」

SF/アクション/アドベンチャー/スリル

全10話

総合評価:⭐⭐⭐⭐⭐

ストーリー:⭐⭐⭐⭐⭐

登場人物:⭐⭐⭐⭐⭐

SF:⭐⭐⭐⭐⭐

アクション・アドベンチャー:⭐⭐⭐⭐⭐

あらすじ

「戦へ向けて」

贖罪を受け、最後の審判が刻一刻と迫るサーセイは、事態を好転するためジェイミーと計画を立てる。しかし、息子であり王であるトメンがハイスパローと協同したことで、サーセイは衝撃的な行動を取る。

一方、ナイツウォッチに裏切られ、虐殺されたスノウ。その主犯であるソーンは謀反を正当化するため、ナイツウォッチをまとめ、指揮する。しかし、エダードとダヴォスはスノウを蘇らせるため、メリサンドルを呼ぶ。

ウィンターフェルから脱出に成功したサンサとシオンはそれぞれ、スノウのいる壁、故郷の鉄の島へと向かう。

それを知ったラムジーはリコンを人質に捕え、スノウへ招待状を送りつける。

ホワイトウォーカーに追われるブランはミーラと共に壁へと向かうが、またしても囲まれてしまう。しかし、そこへ見たことのある人物があらわれる。

ブレーヴォスにいるアリアは名のない者になるため、引き続き修業を行う。

見知らぬ者に捕らえられたデナーリスを逃がすため、ジョラーとダーリオが救出へと急ぐ。国を任されたティリオンは、奴隷商人たちとある取引を行い、同盟を結ぶ。

登場人物

今作品の重要な登場人物及びキャストが気になる人はゲームオブ・スローンズの公式サイトを見てみて!
ちなみに相関図も載ってるから、これを見て観ていくのもアリかも!公式サイト
https://www.star-ch.jp/drama/gameofthrones/sid=7/p=o/

感想(ネタバレあり!)

蘇ったスノウ!!!

予想が当たった!やっぱりスノウ蘇ったー!

メリサンドルはやった事ないから自信無さげに蘇生の儀式やってたけど、ちゃんと成功した!やれば出来るじゃん←誰だよwww
スノウは第1章からホワイトウォーカーの報告役としてストーリー的に重要な立ち位置にいてきたわけで、今考えればそんなキーパーソンが死ぬわけないか。イケメンキャラだし。笑

そして、ブランの三つ目の鴉で、エダードスタークの妹の子供だとわかった今回。その相手が誰なのか、凄い気になる。ラニスターはないし、タイレルもないしな。

スタニス、ダヴォスがスノウの実力や指揮官としての器を自然と認めるあたり、バラシオン家の可能性あるし、スタークとターガリエンの関係は語られてないから、ここで一気に関係性が生まれる可能性もある。デナーリスとスノウの考え方似てるし。でも狂王エイリスの血が繋がってるとなると、可能性は無い気もする。

うーん、分からん。笑

ダウォスとスノウの組み合わせは安心するw

ティリオンの次に好きな人物ダヴォス。

この人の何が良いかって、やっぱり人格だよね。仕える人に対して誠実だし、王の残忍な行いを正す道徳心を持ってるし。凄い好感が持てる。

そして、そのダヴォスがスノウの下につくことに。これは最高でしょ。似たような人格だし、意見が食い違う事も無さそう。

食い違いも必要かもだけど、食い違い用員としては狡猾になったサンサがいるから大丈夫。笑

サーセイが教える敵の作り方www

初めの頃はサーセイってずる賢いなと思ってだけど、この人ただのバカでした笑

ハイスパロウにより神から最後の審判を受けることになってるサーセイ。しかし、いっこうに現れない。またなんか企んでるなと思ったら案の定笑 タイレル家、ハイスパロウもろとも大聖堂大爆発。

まじきちでしょ笑 思わず笑っちゃったんだけど笑

これでまた、同盟を結んでいたタイレル家をも敵に回すことに。「1.憎む 2. 脅す 3. 殺す」 敵の作り方をサーセイは無意識に心得てる笑
今後どう兵を集めていくのかは知らんけど、圧倒的負けでしょこれは笑

生きてたの!?

まずはハウンド!悠長に薪割りしてんなと思って見てたら、ハウンドの姿が!これはテンション上がったよね!だって完全に死んでると思ったから。

でも生かすほどハウンドそんな重要か?あっ、あいつがいた!グレガー・クレゲイン。兄を殺すためだな。その戦いが楽しみだ!

次に、ブランたちがホワイトウォーカーに追われ危機一髪のところに、フードを被りホワイトウォーカーをチェーンで颯爽と殺していく男が!

もしや。フードを脱ぐと、話に上がらないからもう忘れかけてた叔父ベンジェン!生きてたーーー!この登場はカッコよすぎる!

そして、ベンジェンと言えばジョン・スノウ。2人がどうやって再会するのか。楽しみだな。

(スノウの「uncle benjen」って言うセリフが好きなんだよね笑 winter is  coming」も然り笑)

ホーダーの名前の由来が切ない

今回、1番衝撃的だったのがここ!前から何でホーダーって言葉しか言えないのかずっと疑問で、モヤモヤしてた。

ホーダー = Hold the door(扉を押さえて)

これを知った時、鳥肌がやばかった!凄いスッキリしたし納得したけど、同時に切なさがこみ上げてくる。

三つ目の鴉がホーダーの名前の由来と因果関係があったなんて。今までブランのために命がけで行動してきたのに。何とも複雑な気持ち。

政治家としての力量は如何に

デナーリスに政治家として抜擢されたティリオン。何ともティリオンらしい取引によって、奴隷商人たちと同盟が組まれることになった。
「奴隷商法は認めるけど、期限付き」と言う提案。いきなりの変化には対応できないと理解していたティリオンは、期限を設けて猶予を与えることにした。とりあえず目の前の反乱を鎮めることが目的。
そして、その取引は成立して、上手く案がはまり町は活気づいた!さすが!

だけど、安心も束の間。奴隷商人たちは同盟を無視して、殴り込んできた。良い案だと思ってたけど、何十年もその生活に慣れてきた人たちにとっては期限付きというのも納得いかないんだね。
デナーリスが帰ってきて、結局話し合いの力ではなく、暴力(ドラゴンの力)で解決した反乱。
奴隷商人たちを甘く見過ぎたところはあったけど、デナーリスがいない間、ちゃんと国を守ったし、ティリオンはよくやった!

落とし子の闘い

ここの闘いは凄い見応えがあった!落とし子同士ってところがミソだよね。

落とし子であることを負い目に父親を憎み、この戦に勝って、そのレッテルを払拭してやろうと自分のために戦うラムジーと、落とし子とはいえ父親エダードスタークを尊敬し、誇り、家族のために戦うスノウ。

もうこの時点で勝負あり。背負う気持ちが違うわ。

でも、ラムジーの死体を積み上げて行き場を無くし、囲ってく戦略はさすが笑スノウには出来ない所業。

分散から収束、戦へ向けて

玉座の奪い合い、女王デナーリスの成長、ホワイトウォーカーとの戦い。この3つの主軸で物事は進んできたけど、別行動をしていた、スノウとサンサの合流。そして、シオンとデナーリスの合流で、最終局面に向けて軸が収束し始めた!

成長して帰ってきたものがどう相互作用するのか、最終章へ向けて歯車が噛み合い、動き始めてるのを感じる。

いよいよだな。


序章で分散した細かい軸がこれから起こる戦いに向けて収束し始めた第6章。

サーセイ、スノウ、デナーリス(ティリオン)の反乱への対応は個性的で非常に面白く感じた。

そして落とし子同士の戦いは、家族のために戦う者と自分のために戦う者、どちらが強いのかシンプルに描かれ、アクションも凄く迫力があり最高。

他にも楽しめるシーン満載なので、夜更かしすること間違いなし!

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