反乱に手を焼く王たち。そして、ティリオンがドラゴンと初のご対面www大人気海外ドラマ「ゲームオブ・スローンズ 第5章」




こんにちは!
「日の出と共に布団に着く」
どうも、おろポンです!

今日レビューするのは、大人気海外ドラマ「ゲームオブ・スローンズ 第5章」
ジョフリー、タイウィンと言った影響力ある人物が殺され、今後どうなるの!ってところで終わった前章。
そろそろサーセイ牛耳り始めそうだな笑 そうなったらもうウェスタロスは終わりだけど笑

ドラマ「ゲームオブ・スローンズ 第5章」

SF/アクション/アドベンチャー/スリル

全10話

総合評価:⭐⭐⭐⭐⭐

ストーリー:⭐⭐⭐⭐⭐

登場人物:⭐⭐⭐⭐⭐

SF:⭐⭐⭐⭐⭐

アクション・アドベンチャー:⭐⭐⭐⭐⭐

あらすじ

「分崩離折」

ジョフリーそしてタイウィンが死に、鉄の玉座にはサーセイの息子トメンが就く。若く純真な王を手玉に、再びマージェリーが名乗りをあげる。しかし、新たな権威が誕生し、王都の勢力が分散する。

一方で王都から脱出したティリオンは、ヴァリスの持ちかけられ、デナーリスのもとへと向かう。そのデナーリスは奴隷の親方たちの反乱に五里霧中していた。

ベイリッシュ公と行動を共にするサンサは、彼の提案により、スターク家を裏切った〇〇に嫁ぐことになる。

ハウンドと別れ、独りとなったアリアは強さを求め、ブレーヴォスへ向かう。ジャクェンに再会し、多面神の謎に迫る。

スノウは投票により、総帥に就任。今後の戦に備え、野人を仲間にしようとするが、下の者から反感を買い、困難に見舞われる。

そして、ホワイトウォーカーは着々と壁に向かい歩を進める。

登場人物

今作品の重要な登場人物及びキャストが気になる人はゲームオブ・スローンズの公式サイトを見てみて!
ちなみに相関図も載ってるから、これを見て観ていくのもアリかも!

公式サイト
https://www.star-ch.jp/drama/gameofthrones/sid=7/p=o/

感想(ネタバレあり!)

ヴァリスが一番わかってる件

ティリオンの命の恩人ヴァリス。脱出させた目的は、デナーリスが政治家としての才がないことを見越して、ティリオンを相談役にさせるため。
わかってらっしゃる。

デナーリスはスター性はあるけど、物事を主観的に捉えがち。このままいくと、お父さんと同じように狂った独裁者になってしまう。七王国の女王になるには、もっと俯瞰して見なければいけない。
そこでそれを補完してくれるのがティリオン!ブラックウォーターの戦いでも、兵士を上手く奮い立たせ、劣勢だったところを何とか持ち返して王都を守った。その時にヴァリスは、ティリオンには兵士や民を理解し、統治する政治家としての才能があると見抜いていた。

この組み合わせは相性抜群!
情報屋だけに、七王国を1番理解してるし、余計な感情なく、純粋に国の平和を望んでいるヴァリスの話を聞いていれば、上手くいく気がする!

アリアの成長

ジャクェンと再会し、<名のない者>になるための修業と剣術の修業をして、みるみる成長するアリア。

そこに、リスト入りのマーリンがやってきた。

師匠のシリオ・フォレルは敗れたけど、今のアリアには敵なし。顔を使い、目に一突き。
かっこよすぎる笑
無表情のまま感情を爆発して殺す感じがたまらなく好き。

波乱万丈だなwww

ジョフリーの虐待、ティリオンとの結婚(これはそんなに辛くない)、ラムジーとの結婚そして虐待。
過酷過ぎるな笑

ジョフリーとラムジーに関しては殺して良いレベルだけど、そこでしないのがサンサの強さでもある。忍耐力ありすぎ。
だけど、やられたらやり返す、倍返しだ!心の中ではそう思ってるはず。

そしてついに、シオンと合流し、スタニスと戦ってる間に逃げ出すことに成功!良かった!ここから、怒涛の倍返しが始まるぞwww

ジョラ可哀想

ジョラのカリーシへの忠誠心って引くほど凄い笑 性的に好きってのもあるな。
でもそれだけ忠実な人がいるってのはカリーシにとっても心強いはず。スパイだったけど、良い働きをしたのは事実。

もう一度許してもらおうと、ティリオンを捕虜にしてカリーシの元へと向かう矢先、ティリオン助けるのと引き換えに、石化人に触られてしまった。これは辛い。もうカリーシに触れることもできない。(触れなくて良いけど。)
たまに、自分の手首を確認するシーンが切なくて、可哀想だった。誰か助けてあげて。

神の影響力

七神正教といい、光の王といい、神という存在の影響力は改めて凄いなと実感。
信じるものがあるだけで、こんなに人は変わっちゃうのね、っていうのがわかる。良い意味でも、悪い意味でも。

だけど、サーセイとスタニスは苦肉の策で、神を利用したに過ぎない。
そんな継ぎ足しで、兵や民を治めても時間の問題。どうせ崩壊する。
スタニス軍の結末が物語っている。

ティリオンびっくり!

序章の方からドラゴンやホワイトウォーカーなど、空想的なものに対して信じていなかったティリオン。そのティリオンがデナーリスに会いに行く。遅かれ早かれ、ドラゴンを目の当たりにする。

そしてついに、その時が訪れた。ジョラとブレーヴォスを渡っている時に、何かの鳴き声が!空を見上げると、大きな生き物が空を飛んでいた!

それを見た瞬間、流暢に喋るティリオンとは一転、口を開けて呆然wwwまさか、ドラゴンが存在するなんて!まさに、そんな表情。凄い印象に残ってるwww貴重なティリオン頂きましたー!

ホワイトウォーカー再び

野人との交渉成立後、急に襲ってきたホワイトウォーカー。
いきなりの展開に興奮が止まらなかった。
そして夜の王のお出まし。(いやらしい意味じゃないよ)

あの高台から見下ろす演出は敵ながらかっこよ過ぎ。脅威を感じた。
今回の戦でナイツと野人を合わせても勝てない事を悟ったから、新たな兵集めが必要だな。サンサはボルトンに拘束されてるし、デナーリスは遠いし、どこから集めるんだろう。楽しみ!

スノウ…

サムウェルのお陰でスノウが見事に総帥になった!
迫りくるホワイトウォーカーの危険を知ってるから野人集めに行って、壁に連れ帰ってきたけど、下の者からは反感を買いっぱなし。

そして、アリザーソーンの企てにより虐殺にあってしまう。まじかよ。こんな死に方はあまりにも可哀想だよ。
だけど、奇跡的にメリサンドルが帰ってきたのが伏線で、わんちゃんベリックの時みたいに、光の王が蘇らせてくれる可能性もなきにしもあらず。そう願うしかないな。


ウェスタロス、ミーリーン、<壁>。いずれも、民や下の者からの反乱を受け、バラバラになった第5章。

デナーリスが少々手を焼いているが、次章でどのように治めていくのか、楽しみの一つ。

終盤で突如として起こるホワイトウォーカーとの戦いは、迫力が凄く、興奮間違いなし!乞うご期待!

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https://www.happyon.jp/game-of-thrones/assets?asset_tray_id=-3&sort=episode_number_asc


 

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