ラニスター家の仁義なき戦い。そして、<壁>で起こる史上最大の死闘。大人気海外ドラマ「ゲームオブ・スローンズ 第4章」




こんにちは!
「昨日13時間寝て、まだ眠い」
どうも、おろポンです!

今日レビューするのは、大人気海外ドラマ「ゲームオブ・スローンズ 第4章」
前章は、「キャスタミアの雨」と言う衝撃のラストで幕を閉じたけど、<鉄の玉座>の争いは始まったばかり。
王都は不安の種を一つ摘んだことでひと安心。一方で、ロブとキャトリンを亡くし、とうとうスターク家はアリア、サンサ、ブランの3人に。復讐は愚か、生き残ることすら難しくなってきた。
デナーリスは新しい兵を増やし、<鉄の玉座>奪還へ向けて順風満帆な様子。
さて、今回はどんな物語が待ってるのか。

ドラマ「ゲームオブ・スローンズ 第4章」

SF/アクション/アドベンチャー/スリル

全10話

総合評価:⭐⭐⭐⭐⭐

ストーリー:⭐⭐⭐⭐⭐

登場人物:⭐⭐⭐⭐⭐

SF:⭐⭐⭐⭐⭐

アクション・アドベンチャー:⭐⭐⭐⭐⭐

あらすじ

「ラニスター家の内乱」

タイウィンの策略により、双子城でロブ・スターク率いる北の軍の虐殺に成功したラニスター家。しかし、ジョフリー王への不満は募るばかり。マージェリーを筆頭にタイレル家が動き出す。

一方で、野人に捕まるも、強さを評価され仲間となったジョンスノウ。しかしナイツウォッチへの誠実さが、再び野人とナイツウォッチはいがみ合う仲に。そして、黒の城をかけた史上最大の壮絶な戦いが始まる。

新たな兵を得たデナーリスは奴隷の中心都市であるミーリーンへ向かう。そこでも奴隷を解放するが、奴隷の親方や奴隷商人たちはよそ者の一方的な行動に対し、反乱を起こす。

登場人物

今作品に関しては重要な登場人物及びキャストが多すぎるので、気になる人はゲームオブ・スローンズの公式サイトを見てみて!
ちなみに相関図も載ってるから、これを見て観ていくのもアリかも!

公式サイト
https://www.star-ch.jp/drama/gameofthrones/sid=7/p=o/

感想(ネタバレあり!)

やっと死んだかwww

憎き憎き王がやっと死にました。こういうキャラはありだけど、ずっといられたらさすがにストレスwww

次の王はジョフリーよりも若いトメン。だけど、あんな両親育てられながら意外とまとも。今後、王都がどう変わってくのか楽しみだな。

仁義なき戦い

母親を殺したと言われ、背丈は低く王としても王の守護者としても器もないと見限られられる。産まれた時から、家族に憎まれたきたラニスター家の次男ティリオン。

自分の意思なく、その姿で生まれてきたティリオンにとっては、とても残酷。

その不当な扱いを受けて、ティリオンも父親や姉に対して憎悪を抱くが、家族の中で1番穏和な心を持ち、家族を苦しめるような事はほとんどしなかった。

しかし今回、殺人の容疑で冤罪をかけられ、裁判沙汰になってしまう。さすがのティリオンもお怒り。だけど、死ねば良いと思ってる家族にとってはむしろ好都合。何とか死刑にしようと証拠を集める一方で、ティリオンも冤罪なんかで死にたくないと、必死に証人を探す。

複雑な家族関係を持つラニスター家で起こる家族同士の仁義なき戦い!

アクションとは違った緊迫するシーンがあって、とても面白かった!アクションだけでなく、こういうヒューマンドラマの要素があるのも良いところ!

結果、刑が執行される前に逃げ出したティリオン。良かったー。そして、その道中で二人を殺すという早業www

シェイはあんな裏切りしてるから、死んで当然。所詮金で買える娼婦。でも、まさか父タイウィンを殺すとは。珍しく理性よりも感情で行動してて、憎しみがよっぽど溜まってたことがわかるw

槍さばきかっこ良すぎwww

そして、ラニスター家の仁義なき戦いに一役買ったのが、オベリン。

ティリオンの決闘裁判の代理として、でかいやつと戦うことに。元からラニスターに恨みのあったマーテル家にとっては必然だったのかも。

いざ決闘が始まると、まさかの優勢!華麗なステップと華麗な槍さばきで、グレガーを翻弄。

ただの変態キャラじゃなかった笑

しかし、ラニスターへの憎悪で一瞬の油断を見せた瞬間、グレガーにワンパンされる。

この俳優好きだし、キャラも好きだったから生きてて欲しかったけど、叶わなかった。

目の前で夫が殺され、妻は愕然。新たに憎悪の種を蒔いてしまったラニスター笑

復讐はあるのだろうか。

極端過ぎるのもな。

奴隷解放者デナーリス。前章でアスタポアに住む奴隷兵士たちを解放し自由を与え、讃えられていた。

だけど、奴隷を利用して稼いで来た奴隷中心都市のミーリーン富裕層や奴隷商人は急な解放に対して、反乱を起こし始める。

その人たちにとっては、奴隷がいる事が当たり前であり、そういう価値観で過ごしてきた。急によそから女王と名乗る人が来て、奴隷解放だ、と言われても納得するわけがない。

デナーリスは言うて王にしては幼い。だから後先を考えてまでの行動はまだ出来ない。

ジョラモーモント去った今、どうやってこの国を統治していくのか、デナーリスの政治家としての力量が試されるな。

ベイリッシュの叶わぬ恋

キャトリン・スターク、サンサ・スターク。ベイリッシュの恋は無謀過ぎる笑

エダードを裏切ったやつが、好きです、とか図々し過ぎるだろ笑

エダードを消す事で、スターク家を支える第一候補として名乗りを上げ信頼を勝ち取ろうとしてるけど、裏切りがバレてちゃ意味ないでしょ笑

まあでも、アリーンを殺したのは良い仕事だった。妹は反対にアリーンは戦に対して消極的だったから、正直魅力のない一家だったけど、これでまた面白くなりそう。

ブランの軸好きなんだよな

まだ幼いくせに、頭切れるし、何が起きても動じない冷静なブラン。

ウォーグを使って戦うシーンはカッコいい。

これまではこの軸のシーンは少なかったけど、目的地にようやく辿り着いた事で、三つ目の鴉の謎、ブランの真価が明らかになる。今後が楽しみ!

野人VSナイツウォッチ

兵の数で劣り、恐怖を感じながらも執念で守るナイツウォッチ。一方で、長い間壁の向こうに追いやられ、怒りと憎しみで攻め入る野人。

互いの感情むき出しの戦いの迫力は凄かった!普段ジョンスノウの格好良さが光って影に潜んでいた他のナイツウォッチたちも、今回はかっこよくて勇ましかった!

章のラストで起きる展開は毎章期待以上だな。

さらば、ハウンド

目的は金だと言いつつ、アリアを守りながら行動してて、その優しさとツンデレキャラに好感度上昇してたハウンド。

そこに、アリアを探していたブライエニーが。互いに信用出来ず、この章2回目のビックな個人戦!

いやー、普通にハウンド勝つだろ。と思いきや、意外としぶといブライエニー。そして、決着。まさかのハウンド敗れる。アリアはハウンドのところへ行くが、殺したいリストに入ってるから、助ける必要もない。

でも、リストに入ってるのに自分の手では殺さなかったってところが不思議。守ってくれてた事でハウンドに情が移ったのか、それとも死にかけのハウンドを一刺しするだけじゃ気が収まらないのか。

まあどっちにしろ、ハウンドはここで終わり。兄を殺すとか言ってたのに、ちょっとモヤモヤするな。


王毒殺の冤罪をかけられたティリオンとサーセイの戦い、その隙を狙ったタイレル家の動きなど、スリルある面白いシーンが沢山!

本当に<鉄の玉座>に相応わしい人物なのか見極める上で、奴隷解放に反対する人たちへのデナーリスの女王としての対応も、見所の一つ!

そして、オベリンやハウンド、黒の城の戦いなど、迫力ある戦闘シーンが目白押し!

アクション好きにはぴったりの第4章!

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