テープで語られなかった新しい真実が明らかに!Netflixオリジナル作品「13の理由 シーズン2」




こんにちは!

「2日で弱虫ペダル3期分見終る社会人

どうも、おろポンです!

今回レビューするのは、ネトフリで大人気の海外ドラマ「13の理由

決して明るい作品ではないが、メッセージ性の強い最高のヒューマンドラマ。

人物描写の深さや巧みなストーリー構成、バックで流れる音楽などなど、色々な点に惹かれてしまう。

ドラマ「13の理由 シーズン2」

クレイとその仲間たちvsブライス

ハンナの死から5ヶ月、ハンナの両親はリバティ高校に対する裁判を始める。

彼女が残したテープに出てきた人物らが、証言台に続々と現れる。

一方で、自殺へと追い込んだうちの一人ブライスに、クレイは憤怒していた。

彼を訴えようとするが、なかなか確定的な証拠が見つからない。

果たして裁判が下した答えとは、そしてブライスを起訴することは出来るのか。

評価:⭐⭐⭐⭐

見えてくる新しい真実

テープでは語られなかった、悲劇の裏側。

ハンナとクレイの視点ではなく、今回はテープに出てきた人物達の視点で、テープにはない新しい真実が語られる。

意外にもその内容は、テープに記録された辛い出来事とは一変して、ハンナが楽しく過ごした生活、思い出と言えるような比較的明るい出来事も描かれている。

しかし、見えてくる新しい真実に動揺するクレイ。もはや恒例w

ハンナの事はもう忘れてしまいたいと気持ちと、愛していたハンナの為に、ハンナを自殺まで追い込んだ学校やブライスに復讐をしたいという気持ちの狭間で、自分自身と戦うクレイの孤独や葛藤の様子は、細かくリアルに描かれていて面白い。

そして、そこに集まってくるジェシカやアレックス、ジャスティンたちと、気持ちを分かち合い、一緒に戦おうという連帯感とその姿には感動。きっかけは何であれ友情の素晴らしさを感じる。

過去と向き合う怖さ

ブライスと会う度に、写真を見る度に、ブライスにレイプされたという過去が蘇り、その恐ろしい過去から逃避するジェシカ。

救いの手を差し伸べられても、親にも、友達にも相談したくない。それは過去と向き合うということ、過去を認めるということだから。

だけど、その過去と向き合わない限り、前へ進むことはできない。

絶望的な状況に追い込まれたジェシカが出した答えは、、、

辛い過去を持つ人物たちのストーリーを通して、過去と向き合う怖さとそれを克服するためには何をしたら良いのか、それがわかる。

〇〇が増し増し

学校vsハンナの両親の裁判が始まる一方で、裁判の証言台に立つ者に必ず起こる、奇妙な脅し。

早速クレイを筆頭に、脅しにあった者同士協力して犯人探しを始める。

王道のあらすじだが、サントラと過激でリアルな描写でより一層緊迫感が増すサスペンスミステリー。

作品を観ながら犯人の仮説を立てて楽しむ、ミステリーの醍醐味を味わえる!

こんな人にオススメ

  • ミステリー好きな人
  • 過激なヒューマンドラマを見たい人
  • リアルな作品を求めてる人

過激な描写はリアルさを追求したがゆえ。

相変わらずのハイクオリティなヒューマンドラマ。

緊迫感の増したサスペンスミステリーにはぜひ期待してほしい!

↓↓↓「13の理由」を観たくなった人はこちらから↓↓↓

Netflix:https://www.netflix.com/search?q=13%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1&jbv=80105186&jbp=2&jbr=0

↓↓↓シーズン1のレビューはこちらから↓↓↓

https://oropon.info/netflix/netflixオリジナル作品「13の理由」


 

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