さすが、アカデミー賞受賞作品!海外ヒューマンドラマ「しあわせの隠れ場所」




こんにちは!
「映画・ドラマを謳歌しすぎて会社の出勤遅刻気味」
どうも、おろポンです^^

先週はブログ更新できず、すいません。いつも土日に書いてるんだけど、体調崩しちゃって書けませんでした。

でもまた今週から1日置きに投稿していくんでよろしくお願いします(^^)

今日紹介するのは、アカデミー賞受賞作品「しあわせの隠れ場所」!

ずっとマイリストに入ってたんだけど、ドラマを連続で見たりしててなかなか見れなかったから、やって見れて良かった(^^)やっぱり受賞作品となると安心して見れるし、面白い!ちゃんと感動をもらいました!

映画「しあわせの隠れ場所」

キーワード:アカデミー賞受賞/ヒューマンドラマ/感動/スポーツ/実話

上映時間:2時間8分

総合評価:⭐⭐⭐⭐⭐

ストーリー:⭐⭐⭐⭐⭐

登場人物:⭐⭐⭐⭐⭐

ヒューマンドラマ:⭐⭐⭐⭐⭐

あらすじ

ホームレスからアメフトの有名選手へ。華麗なる転身を遂げた実在のNFLスター選手と彼を引き取りその才能を開花させた裕福な夫妻との絆を描く感動の物語。

見てみて…

ビックマイクのしあわせの始まり

お金持ちの家族がホームレスと出会う機会なんてほとんどありゃしない。仮にあったとしても、「あーなっちゃダメだよ」とか子供に言い聞かせ軽蔑する方が多いんじゃないかな。

でも、リー・アンとその家族は違った。1人で寝床を探しているビックマイクの話を親身に聞いて、家に泊めてあげる…本当に懐が深くて、優しい(T ^ T)

他人を毛嫌いしたり、一線を引いたりする日本にはまずない出来事だよな。

自分が進む道は自分で決める

リー・アンはミシシッピ大学出身で、色んな大学からスカウトを受けたマイケルにミシシッピ大学を勧める。しかし、教育委員会から、マイケルのためではなく自分のために勧めたんだと言われ、マイケルは自分のためじゃなかったんだと切なさを感じていた。

リー・アンはマイケルの意志を尊重していなかったと自分がしたことに後悔して、「自分が進む道は自分で決めて良いんだよ」と言った。…感動。

たいていの今の親って塾行け、大学行け、就職しろって命令しかしない。でもそれって、子供の意志をちゃんと尊重して出した答えなの?そもそも聞いてないんじゃないの?本当に安定の二文字しか頭にないバカな親ばかり。

だから、リー・アンみたいにこういうことを言ってくれる親って本当に良い親だと思う。マイケルもしあわせだな(^^)

ストーリーがわかりやすい、観やすい

主観的になっちゃうんだけど、映画の流れはマイケルの現在→過去→過去の過去→過去→現在って言う感じで、この見せ方が好きだった。

最初にマイケルのNFLのプレー映像が流れてこんなに凄い選手なんだと知る。すると自然に、どうやってこんな選手になれたんだろうと興味が湧いて、その興味のままマイケルの過去を知る。こういう辛いことがあったんだとかこういう支えがあったんだとか。そして、最後に現在のシーンが流れて、過去を知った上で見ると色々腑に落ちる。

現在は現在で同じなんだけど最初と最後で見方が変化して違うのも面白かった。嵌められてる思いつつ笑

まとめ

さすがアカデミー賞受賞作品って感じで、最高!!!実話に基づいてるってこともあるけど、それだけじゃない。

ストーリーも然り、ストーリーを魅せるための映画の流れや見せ方も然り。あと、凄かったのはキャスト。演技力がすごすぎて、違和感がなかった。途中途中で入れてくるコメディーもほっこり系のやつで好きだった(^^)

映画好きなら観てる人がほとんどだろうけど、観てない人にはぜひ観て欲しい!

最後まで読んでくれてありがとう(^^)
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