今更だけど、面白いし、ちゃんと泣いた。大人気青春アニメ「オレンジ」




今日紹介するのは、映画化もされた大人気青春アニメ「オレンジ」

アニメ「オレンジ」

星:⭐⭐⭐⭐

キーワード:青春/学園/恋愛/ファンタジー/感動/アニメ

全13話

あらすじ

高校2年の春、菜穂に届いた1通の手紙。その差出人は、10年後の自分だった。はじめはイタズラだと思っていたが、そこに書かれていることが次々と現実に起こり、手紙が未来のことを綴っていると知る。

転校生の翔を好きになること。そしてその翔が17歳の冬に亡くなること。

翔を失った26歳の菜穂の後悔と願いを知った16歳の菜穂にできることとは。

感想

イケメンの転校生、隣の席、お決まりのやつだwww

転校してきたイケメンの転校生。名前は翔。クールな感じ。担任の先生に「お前は後ろにいる菜穂の隣の席な」と言われ、菜穂の隣の席にやってくる。この時点でお互い好きになって付き合うってわかるよね笑

しかも、当日の朝に翔に関する手紙を読んでしまった菜穂はもう翔に意識集中しちゃうし、惚れるのは100%だわ。

こういうのって実際あるのかな。俺はことごとく席運悪くてこういう状況にすらならなかったわ。ちきしょー。

完全に「たかこ」推し

一番クールで周りを見てて大人な感じの「たかこ」。最高だわ。

だって、菜穂は何かはっきりしないし、見てて凄いじれったい。好きなら好きって言えばいいのに言うの遅いし、まじ苦手。何で弁当普通に渡せないんだよ笑

あずさは明るくてキャラ的には好きだけど、うるさい。笑 盛り上げ役は基本好きになれないんだよな。

All for one, one for all

運動会のリレーでバトンを翔までつなぐシーンは本当に感動的だった。

翔は母親を亡くし、その原因は自分にあると、ずっと自分を責めていた。それを知ってる菜穂を始め他4人の友達は、何か翔のために出来ないかと、リレーに6人で出ることになった。

それぞれの翔への強い気持ち、そして翔のみんなへの感謝の気持ちが実を結び、見事に優勝した。

みんなは一人のために、一人はみんなのために。青春を感じる。

下書きに残ったお母さんの優しさ

ある日、翔が押入れを整理してると、母親の携帯が落ちてきた。母親のメールボックスを見ていると、亡くなる前に翔へ書いていた下書きのメールが保存されていた。

離婚した理由や部活をやらせない理由、全て母親の優しさから生まれたものだった。それを読んでいた翔は、すでに泣いていた。

久しぶりに母親の優しさを感じて嬉しい気持ち、でも母親はもういないんだと言う悲しい気持ち、それを知らずにいた自分に対する苛立ち、そして病院に行ってあげれば良かったと言う後悔。いろんな感情が翔の涙から読み取れてとても印象的だった。

わかると思うけど、このシーンは一番泣けた。

評価

青春アニメでは結構上位に来るくらい面白かった!

やっぱり、世界観。端的に言うと、未来から手紙が届き、それをもとに翔の死を救い幸せにしようという、一見ありきたりに見えるストーリーだが、その過程に学生の恋愛や、友情、そして親を大切にする気持ちなど学生にしかない話が描かれていてとても面白かった。

特に恋愛なんかは、高校の純粋な恋愛が忠実に描かれていた。見てる方は少し焦ったく感じるが笑、実際はこんな感じだろうと思いながら見ていた。

あと、声優陣も良かった!花澤香菜さんの声は惚れちゃう。笑

 

久しぶりに感動したい、涙したい、学生の頃を思い出したいって人は見てみてね!

最後まで読んでくれてありがとう(^^)

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